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クジラモバイルとは

クジラサービスが提供するクジラモバイルは今後大きく発展していくであろうNVNO(格安SIM)事業に2019年3月に参入した格安SIM回線提供サービスです。現在日本では三大キャリアであるDoCoMo・KDDI・SOFTBANKの移動体通信事業者・通称MNO(モバイルネットワークオペレーター)がモバイル通信業界の覇権を握っていますがモバイル通信というインフラを一部の企業が独占してしまうと価格競争が起きず携帯料金の低価格化は進みません。

クジラモバイル 価格競争が起きず携帯料金の低価格化が進まない理由

あああああああああああ

そこで2015年に総務省はDoCoMo・KDDI・SOFTBANKのMNO業者に携帯端末のSIMロックの解除の義務化を行いMVNO事業(MVNO事業については次項で解説します)が日本で活発化するきっかけとなりました。

クジラモバイルSIMロックの歴史

クジラモバイルが行うMVMO事業とは?

現在モバイル通信インフラをほぼ独占している三大キャリアのDoCoMo・KDDI・SOFTBANKのMNO回線の提供を受けて消費者に通信サービスを提供する事業者のことを仮想移動体通信事業者・通称MVMO(モバイルバーチャルネットワークオペレーター)事業者と呼びます。

クジラモバイルが行うMVMO事業とは?

MVNO事業の活発化により通信サービスの低価格化競争が始まり、私たち消費者は安価で通信サービスを利用することが出来るようになりつつあります。MVNOは私たちの通信サービスの契約による金銭的負担を減らしてくれる仕組みなのです。

実際にここまでMNOの比率が大きいのは日本特有の事象と言えるでしょう。日本と世界でのMNO・MVNOのシェアの比率を見てみると日本だけがMVNOが浸透していないことがわかります。格安SIMを提供するMVNOはこれから日本でもスタンダードなスタイルとなっていくことが予想されます。

クジラモバイルを含むMVNOの格安SIMは通信が遅い?

クジラモバイルではSOFTBANK・DoCoMoの回線を利用しているので通信速度は三大キャリアと変わりはありません。格安SIMでありながらストレスのない高速通信を実現しています。

クジラモバイルは遅い? 回線速度比較

私の使っているKDDIのau回線とクジラモバイルSのSOFTBANK回線を比較してみました。時間帯にもよると思いますが結果はご覧の通り。

クジラモバイルはプランによってはMNP(ナンバーポータビリティ)や24時間通話無料の選択も可能で電話番号も変わらずに今まで通りの使い方で携帯料金だけが削減できると場合もあると認識してよいでしょう。

また、クジラモバイルは格安SIMでのMVNO事業の他に個人でクジラモバイルの代理店業務を行うことが出来るビジネス会員制度と言う新しい仕組みを設けており、クジラモバイルのサービスはこれから更に広がるであろうことが予想されます。

クジラモバイルサービス 準協会員と正協会員の違い

クジラモバイルサービス 準協会員と正協会員の違い

クジラモバイルの準協会員とは格安SIMサービスプランを利用したいだけの方が入会するプランです。クジラモバイルS・D・Wi-Fi各種プランの詳細を知りたい方はこのページをそのまま読み進めて頂き、クジラモバイルでの代理店ビジネス制度に興味がある方は正協会員として入会が必要となっています。当代理店でも詳しく解説していますのでこちらのリンクから詳細をご覧ください。

クジラモバイル代理店ビジネス詳細

クジラモバイルの運営企業の詳細

クジラモバイルの運営企業の詳細

クジラモバイルは一般財団法人によって運営されています。クジラモバイルを利用する上でそのような信用情報は大変重要なことなのは間違いありませんので、その点について詳しく記載します。自身でもクジラモバイル運営企業の公式ホームページに目を通すなどしておけばより安心してクジラサービスを利用することが出来るでしょう。

 主催会社  一般財団法人日本IOT協会
 通称  JIOT(ジオット)
 代表理事者  佐藤玲央奈
 本社所在地  山口県下関市一の宮町2丁目6−7(2020年に福岡市内へと本社移転予定)
 主要とする事業  MVMO事業
 提供サービス名  クジラモバイル/クジラサービス
 サービス提供開始日  2019年8月6日グランドオープン
 電気通信事業者届出番号  F-30-00937
 一般財団法人日本IOT協会公式HP  https://www.jiot.jp/

その他の活動 クジラファウンデーション

その他の活動 クジラファウンデーション

クジラモバイルのサービスを提供する一般財団法人日本IOT協会はチャイルドスポンサー活動を行っています。

クジラモバイルのサービスは安全に利用できるのか

クジラモバイルのサービスは安全に利用できるのか

いくらクジラモバイルを利用することによって携帯電話の料金が削減できると言っても大手の三大キャリアに比べて信頼度はどうなのでしょうか。

確かに端末の故障などのトラブルが発生した場合などのサポートに関するサービスなどは大手の三大キャリアに軍配が上がるというのは結果として事実です。格安SIM各社では端末は契約外の物なので自分で管理する必要があるからです。

しかし、それ以外の点ではクジラモバイルのサービスも大手の三大キャリアと同等のセキュリティ・サービスを提供しているというのもまた事実です。

格安SIMを提供するMVMO事業者は事業を始めるにあたって様々な申請後、認定を受けることが出来なければ提供することのできないサービスとなっているからです。

国の総務省が管轄する電気通信事業者の届け出をし許可・認定を受けなければならない

国の総務省が管轄する電気通信事業者の届け出をし許可・認定を受けなければならない

MVMO事業を行う場合、まず初めに総務省からの認定が必要です。これは総務省からの審査を必要とするもので認定されなかった企業はMVNO事業を行うことはできません。

その点クジラモバイルのサービスは電気通信事業者届出番号 F-30-00937という区分で総務省が認定している安全なMVMO事業者と判断して間違いないでしょう。

三大キャリアの回線を使用するためそれぞれのキャリアから回線使用の許可が必要

三大キャリアの回線を使用するためそれぞれのキャリアから回線仕様の許可が必要

後ほど記載しますがクジラモバイルはそれぞれのプランによってDoCoMo・SOFTBANKの通信回線をそれぞれ使用しています。

これらの回線を使用する際もDoCoMo・SOFTBANKなどと言ったキャリアに申請が必要とされ認定されることが条件となっています。

このことからクジラモバイルはこのような大手キャリア・企業からも認定を受け、認められている通信サービス業だと判断して間違いありません。

クジラモバイルの信頼性

一般財団法人日本IOT協会が展開するクジラモバイルおよびクジラサービスは上記の条件を満たしていることから日本の総務省・大手キャリア・企業から正式に認められた格安SIMサービスと言えるでしょう。

クジラモバイルが提供しているサービスプランと料金

クジラモバイルが提供しているサービスプランと料金

クジラモバイルには現在3つのプランが用意されています。それぞれ特徴や回線の違いがありますので自身に合ったプランがある場合にはぜひ乗り換えを検討してみるとお得です。

クジラWi-Fi

クジラWi-Fi

クジラWi-Fiは1日3ギガまでの高速通信が可能なWi-Fiプランです。

設置型のWi-Fiルーターとしても使えますが、充電持ち運び可能な小型ルーターですのでポケットWi-Fiとして遊びにも仕事にも便利に使えるプランだと言えるでしょう。

また、既にWi-Fiルーターをお持ちだという方はSIMだけの契約も可能となっています。料金は月額4860円(税別)です。SIM発行手数料などを含めた初期費用の詳細はクジラWi-Fiの詳細ページにてご確認いただけます。

クジラモバイルS

クジラモバイルS

クジラモバイルSプランは格安SIM業界ではかなり珍しい24時間通話かけ放題が魅力的なプランとなっています。

しかし、新規契約のみのプランとなっていてMNP(ナンバーポータビリティ)が不可なので番号はそのまま乗り換えという対応は不可となっています。

ですのでビジネス用途にもう一台増設したい場合や、現在のSNS時代、番号が変わっても特に気にならないという場合にはとても魅力的なプランとなっています。

クジラモバイルSプランの料金は月額4860円(税別)です。SIM発行手数料などを含めた初期費用の詳細はクジラモバイルSプランの詳細ページにてご確認いただけます。

クジラモバイルD

クジラモバイルD

クジラモバイルDプランはクジラモバイルサービスの中で唯一MNP(ナンバーポータビリティ)が可能となっているプランです。

端末の増設などを考えておらず、現在のキャリアから電話番号をそのままに乗り換えたいという場合に一番最適なプランがクジラモバイルDプランだと認識して間違いないでしょう。

クジラモバイルDプランの料金は月額4860円(税別)です。SIM発行手数料などを含めた初期費用の詳細はクジラモバイルDプランの詳細ページにてご確認いただけます。

クジラモバイルの料金は本当にお得なのか

クジラサービスが提供するクジラWi-Fi・クジラモバイル各プランの料金形態は完全にサブスクリプション形式となっており、かなりわかりやすい料金システムとなっています。

サブスクリプションとは月額固定料金でのサービス形態のことを指し、クジラサービスが提供するクジラWi-Fi・クジラモバイルは一律月額4860円(税別)となっています。

クジラモバイルが提供するこの金額は競合他社と比較してお得な設定となっているのか比較してみましょう。

クジラモバイルの料金は本当にお得なのか

クジラモバイルDプランと競合他社の同程度のデータプランを比較したものになります。料金を比較してみてもクジラモバイルの料金設定は安いと言えるでしょう。

クジラモバイルが提供する価格帯では月間で使えるデータ容量がクジラモバイルよりも低めに設定されているなど普段からネットや動画視聴などを頻繁に行う方にとっては大きな判断材料となるでしょう。

クジラモバイルの料金は本当にお得なのか

上記の図を見ていただきたいのですがクジラモバイルはDoCoMo・KDDI・SOFTBANKのMNO、競合他社のMVNOと比べてみても40%ほど携帯料金を削減できるサービスであると判断して間違いないでしょう。

現在スマートフォンをどういった使い方をしているのか改めて見直してみてクジラモバイルの提供するサービスと合致するようであれば検討の価値が十分にあるのではないでしょうか。

クジラモバイル乗り換え時カンタンMNP・APN設定ガイド

クジラサービスが提供するクジラモバイルに乗り換えれば月々の料金負担が軽くなるのはわかったけど設定やMNP(ナンバーポータビリティ)の設定が難しそうだったり、各種設定を自分で行うのは少々敷居が高い・自分ではできなさそう…と感じる方も少なくないでしょう。

この項ではクジラモバイルに乗り換えるにあたって難しそうと思われがちな各種設定の方法をお伝えしていきます。

クジラモバイルでMNP(ナンバーポータビリティ)を行う方法

クジラモバイルでMNP(ナンバーポータビリティ)を行うことができるのはクジラモバイルDプランのみとなっています。

クジラモバイルだけに限らず格安SIMでMNP(ナンバーポータビリティ)を利用する場合には自分で手続きを行う必要があります。

文章にすると難しそうに思えますが実際に行ってみるととても簡単です。クジラモバイルでのMNP(ナンバーポータビリティ)の手順を詳しく解説していきますのでクジラモバイルDプランでMNP(ナンバーポータビリティ)を希望されている方は下記クジラモバイルMNP(ナンバーポータビリティ)手順のページをご覧ください。

当代理店よりクジラモバイルの契約を行われた方向けにLINE・Eメールでのサポートを行っていますのでお問合せページよりお気軽にお問合せ下さい。

クジラモバイルDプラン MNP(ナンバーポータビリティ)手順

クジラモバイルでネット接続に必要なAPN設定方法

クジラモバイルでインターネットを利用するにはAPN設定というものが必要になります。DoCoMo・KDDI・SOFTBANKの大手キャリアで契約をしている方には馴染みのない言葉かもしれません。

なぜかというとDoCoMo・KDDI・SOFTBANKの大手キャリアで契約している場合はショップの定員さんが設定を代行してくれているからです。

クジラモバイルを契約した際にはこれらの設定を自分で行う必要がありますがこれもMNP(ナンバーポータビリティ)の設定と同様で難しいものではありません。

当サイトではクジラモバイルでのAPN設定の手順を詳しく解説していますので下記クジラモバイルAPN設定手順のページをご覧ください。

これらの設定も当代理店よりクジラモバイルの契約を行われた方向けにLINE・Eメールでのサポートを行っていますのでお問合せページよりお気軽にお問合せ下さい。

クジラモバイル APN設定手順

クジラモバイルの料金支払い方法の詳細

クジラモバイルは料金の支払い方法がクレジットカードのみとなっています。銀行引き落としなどの決済には対応していませんのでその点は注意が必要です。

今後クジラモバイルの事業拡大に伴って支払い方法の多様化が進むこともあると予想されますが現時点ではクレジットカード決済のみのご対応となりますことをご了承ください。

クジラモバイルを利用したいけどクレジットカードを持っていないという方はデビットカード等での決済も可能ですが残高不足などにより料金が支払えないという事態が発生してしまった場合には強制的に解約などの措置が行われますのでそのあたりの管理は必要です。

クジラモバイルの料金引き落とし日

クジラモバイルの料金引き落とし日は毎月10日となっています。料金引き落とし日の変更は現在のところ不可となっておりますのでその点はご了承ください。