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武術監督:チョン・ドゥホン

1966年12月生まれ。人並み外れた身体能力を持つ彼は、カン・ジェギュ監督の『ブラザーフッド』(04)や、リュ・スンワン監督の『シティ・オブ・バイオレンス 相棒』(06)などアクション映画に多数出演し役者としても活躍している。
武術監督としても、非常に評価が高く『グッド・バッド・ウィアード』(08)では大韓民国映画大賞の視覚効果賞を受賞。『生き残るための3つの取引』(10)など多くの作品を手がけ、ついに『G.I.ジョー バック2リベンジ』(13)のアクションコーディネーターとしてハリウッドに進出。今後はハリウッドでの活躍も期待される。 『G.I.ジョー バック2リベンジ』(13)、『青い塩』(11)、『生き残るための3つの取引』(10)、『黒く濁る村』(10)『悪魔を見た』(10)など

撮影監督:チェ・ヨンファン

1971年生まれ。青龍映画賞、韓国映画評論家協会賞など多くの受賞歴を持つ韓国を代表する撮影監督。スタイリッシュな映像に定評があり、昨年は韓国歴代1位の動員数を記録した『10人の泥棒たち』(12)も担当し名実ともに最高の撮影監督と評される。
『10人の泥棒たち』(12)、『くだらないロマンス』(未/10)、『チョン・ウチ 時空道士』(09)、『タチャ イカサマ師』(06)、『血も涙もなく』(02)、『子猫をお願い』(01)など

音楽監督:チョ・ヨンウク

1962年生まれ。映画音楽だけでなくラジオの構成作家、企業CM、そして音楽評論家など幅広いジャンルで活躍している。挿入歌の選択に抜群のセンスを持っており、登場人物の心情を音楽で表現する技術は韓国随一。『JSA』(00)、『オールド・ボーイ』(03)など多くの代表作があり2012年には青龍映画賞音楽賞も受賞しているヒットメーカーである。
『白夜行-白い闇の中を歩く-』(12)、『ホームランが聞こえた夏』(11)、『生き残るための3つ取引』(10)、『黒く濁る村』(10)、『乾き』(09)、『親切なクムジャさん』(05)、『オールド・ボーイ』(03)、『ラブストーリー』(03)、『JSA』(00)など